「ママレボ通信」では、「ママレボ」の雑誌には掲載されなかった、日々の取材でのこぼれ話やレポートをアップしていく予定です。

ママレボの雑誌は、こちらからご購入できます!
http://momsrevo.jimdo.com/



2013年1月30日水曜日

ママレボカフェを開催します!

2月から5回連続で、「ママレボカフェ ~ママが変われば社会は変わる!今知りたい10のこと~ というカフェスタイルの講座を開催することになりました。

この「ママレボカフェ」は、3.11以降に出会ったママさんたちと、わたしたちママレボ編集チームなどがいっしょになって「ママレボ実行委員会」を立ち上げ、子どもの教育や、社会で起こっている問題、政治のことなどを、楽しくわいわい学びましょう、というコンセプトで実施します。

以下が詳細ですので、みなさんぜひぜひ、ご参加ください!
ママレボを実践しましょう~♪

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◯ママレボ・カフェとは
ママレボ・カフェとは、ママ世代の女性たちが、社会で起こっている問題を ①「学び」、「②考え」、そして、具体的に良くするための「③アクション」を、みんなでワイワイ楽しみながら考えられる、カフェのような場です。 女性ならではのしなやかさと、前向きなパワーで「社会を良くしたい!」という思いが込められています。 

◯開催概要
今回のママレボカフェは2月~6月まで月一回開催、全5回の連続講座です。毎回三鷹~八王子の中央線沿線5カ所で、場所を変えて開催します。

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◯第一回ママレボカフェ@小金井

タイトル:「子育て中のママたちが社会を変える!」~映画「町の政治・べんきょうするお母さん」上映会 &上原公子前国立市長の元気の出る話~

上映会、講演会、座談会の3つが一緒になった、忙しいママ達のため欲張り企画で、ざっくばらんにお話できるお菓子付きカフェタイムもある、楽しい講座です。託児もありますので、お子さまと一緒にお気軽にご参加ください★


◎日時2013年 2月 24日(日)
13:30~16:30(受付 13:15~) 

◎開催場所:小金井 桜並集会所(東京都小金井市中町3丁目19−12)                    http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00021863/map.html 

◎講 師:上原公子さん   元東京都国立市市長
◎ゲスト:漢人あきこさん  小金井市議会議員・緑の党運営委員長

◎参加費 500円(資料代、お茶代)

◎持ち物 マイカップ

◎託児あります。
※1際から。1歳以下のお子さんはお母さんとご一緒に参加ください。
お子さんが会場で一緒に参加も大丈夫です。
託児をお申し込みの方は、申し込みフォームにてお子様の年齢と人数をお知らせください。  
     
◎お申し込みはこちらから(定員60名)

◎主催:ママレボ実行委員会   
共催:セブンジェネレーションズ/ママレボ編集チーム            

◎ 問合せ先      
E-mail : cafe.momsrevo@gmail.com     
TEL :             080-3307-0427        (近藤) 


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◯ママレボ・カフェ全5回の予定

● 第1回講座 ママレボカフェ@小金井 2/24(日)13:30~16:30
「子育て中のママたちが社会を変える!」
~映画「町の政治・べんきょうするお母さん」上映会&
上原公子元国立市長の元気のる話~ 

●第2回講座 ママレボカフェ@国分寺 3/9(土)13:30~16:30

● 第3回講座 ママレボカフェ@三鷹(予定)  4月開催
● 第4回講座 ママレボカフェ@八王子(予定) 5月開催  

2~4回の講座内容は、「遺伝子組み換えから考える食の安全とTPP問題」、「子どもたちの教育からから考える憲法の話」「エネルギーと本当に豊になる経済について」等を予定しています。   

● 第5回講座 ママレボカフェ@国立(予定)  6月開催
「私たちが変われば社会が変わる。お母さんのパワーで社会を変えよう!」


2013年1月5日土曜日

子どもたちの健康を守るための勉強会&座談会in郡山

 みなさま、昨年はママレボを応援いただき、誠にありがとうございました。
新年のごあいさつが遅くなってしまいましたが、今年も「くらさず、地道に、でもスピーディーに」アクションを続けてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 さて、今回は「子どもたちの健康を守るための勉強会&座談会in郡山」開催のお知らせです。

「ママレボ編集チーム」のメンバーも参加している『子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト』が主催となって、1月13日に福島県・郡山市で「子どもたちの健康を守るための勉強会&座談会in郡山」をシリーズ開くことになりました。

 第1回目は、「こどもみらい測定所」石丸偉丈さんを講師に招いて、食品の汚染傾向や子どもたちに食品を選ぶ際の注意点などをお話しいただきます。
 また、内科医の牛山先生もいらっしゃいますので、健康に関するご質問などもしていただけます。

 当日は、私たち「ママレボ編集チーム」のメンバーも参加いたしますので、ぜひ勉強会でお目にかかれれば幸いです。

 郡山在住の方、また福島県内で周辺にお住まいの方、ぜひママ友や、おじいちゃん・おばあちゃんなどとごいっしょに、ご参加くださいませ。途中入退室可能ですので、お気軽にいらしてくださいね。託児場所もございます。

                          ******

日時:1月13日(日)13時30分~16時30分
場所:日和田地域交流センター(〒963-0534 福島県郡山市日和田町字広野入5-1)
主催:子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

お問い合せ先:info.kodomotomirai@gmail.com/携帯:070-6452-1082






2012年12月27日木曜日

4号、イベント情報を募集します!

4号、イベント情報を募集します!

2012年2月~4月初旬までに開催されるイベント、講演会、上映会などの情報をお寄せください。 

件名を「4号・イベントカレンダー」と記入していただき、

【イベントタイトル】
【日時】
【会場】
【参加費】
【内容】(50文字程度)
【申込/問合せ】
【主催】

を、 info.momsrevo@gmail.com までお送りください。

このままコピーペーストして掲載させていただきますので、項目をご確認のうえ、ご記入ください。どうぞよろしくお願いいたします。

ママレボ4号に掲載する投稿募集します!

いつもママレボを応援いただきありがとうございます!
ママレボでは、みなさまから以下2点を募集しております。

【その1】みなさまからの投稿募集
「みんなの声」という投稿ページに、みなさまからお寄せいただいたご意見を掲載させていただきます。
「放射能問題についてこう思う」とか、「地域でこんな問題がある」「今、参加している子どもを守る会でこんな取り組みをしている」「政府に対してこんな文句がある」などなど、“子どもを守る”をキーワードに、みなさまが思っていることを投稿していただけませんでしょうか。

《文字数》 800文字以内

《投稿方法》メールやWordなどにお書き頂き、メールの件名を「みんなの声」として、info.momsrevo@gmail.com までお送りください。

《〆切》2013年1月15日
※掲載時、匿名希望可能です。ただしご応募頂く際はお名前をお知らせください。
※採用させていただく場合、編集部から確認のお電話をさせて頂くことがありますので、お電話番号およびご都合のよい時間帯をお書き添え

くださいませ。

【その2】ペットの写真募集!
「ママレボ」に、「ちょっとほっこり」というネコの写真を掲載しているコーナーがあります。
次号より、こちらのコーナーにみなさまからお寄せいただいた愛犬・愛ネコ(その他ウサギ鳥などでもOK)の写真を掲載させていただくことになりました。
つきましては、ご自慢のペットの写真がございましたら、ぜひお寄せください。

《投稿方法》メールの件名を「ちょっとほっこり」として、info.momsrevo@gmail.com までお送りください。

《注意点お写真の解像度は350dpi~でお願い致します。
また、100文字程度でお写真の説明をお書き添えください。

《第一次〆切》2013年1月20日(〆切を過ぎた場合は、次号の掲載候補にさせて頂きます)

※採用させていただく場合、編集部から確認のお電話をさせて頂くことがありますので、お電話番号およびご都合のよい時間帯をお書き添えくださいませ。
以上、みなさまからのご応募お待ちしております!

2012年12月23日日曜日

自主避難等対象区域の賠償について





ご存知の方も多いかもしれませんが、12月に入って東京電力が発送している、区域外避難(自主的避難等対象地域)の追加賠償についての書類の中の文言が、今後の賠償請求の権利を放棄する意思表示と受け取られかねない可能性があると、「SAFLAN(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)」の弁護士さんも、「とすねっと(東京災害支援ネット)」の弁護士さんも警鐘を鳴らしています。
書類を受け取られた方はこちらを一度ご覧になることをお勧めいたします。
(すでに提出された方のための書類もこちらには提示してあります。)

SAFLAN(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)ホームページより

SAFLANの弁護士さんたちがすすめるように、二つ目の項目、「●自主的避難等に係る賠償について、代表者は本請求書の内容をもって合意することを了承し、・・・」という文言を二重線で消し、訂正印を押して提出した場合でも、今回の賠償はきちんと支払いがされるのかどうか、SAFLANの弁護士さん、他の弁護士さん数人に問い合せをしました。

「支払われるでしょう」
「支払われるはずです。一律の賠償を支払わないということは社会的に許されることではありません」
「東電の判断によります」
「すぐに賠償金が支払われなくなる可能性はゼロではありませんが、前回の40万(60万)・8万円の時には一部請求通知書を入れた人にも問題なく支払われました。」

賠償の可能性は少しでも多く残してほしいと思います。その意味で、今回付け加えらえられた文言は重大な問題がある、ということです。
もし仮に、賠償金の支払いが遅れても、二重線抹消と一部請求通知書を入れたほうがよい、とのことです。東電の支払い事務が遅れることがあったとしてもそもそもの請求権が消滅することはありません、とSAFLANの弁護士さんは教えてくださいました。

被害者に対して、賠償するのは当然のことですし、また、大人一人4万円、子ども・妊婦の方一人12万円(県南地域・丸森町は8万円)で、命や変えられた生活を換算できるはずがありません。



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東京電力の賠償の窓口に、今回の文言については一切触れずに「打ち切りなのかどうか」について電話で問い合せをしました。

(「マ」→「ママレボ」/「東」→「東京電力の賠償窓口」)



マ「この請求の期日はいつまでですか」
東「いつまでということはありません。いつまででも大丈夫ですが、なるべく早く、みなさまにお支払いしたいと考えておりますので、送っていただき次第、対応させていただきます」

マ「この請求書を送ったら、もう賠償は一切ないのですか」
東「それは個別の対応になります。今後、一切賠償しないというわけではないですが、するわけでもありません」


あいまいな回答でした。


マ「個別の対応ということは、具体的にかかった費用、精神的苦痛などの損害賠償を含め、金額を提示したら、今後、それが支払われる可能性はあるということでよろしいでしょうか」
東「それは・・・あるともないとも言えません」
マ「あると考えていいでしょうか」
東「ある、とは言えないのですが、ない、とも言えません」

それ以上のことは言えないようでした。(窓口の女性は大変丁寧な対応だったことは付け加えます)



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「賠償の可能性」を匂わせていても、状況に応じて(争いになったときになど)は、その態度を翻す可能性もあります、とも、弁護士さんが言っていました。

お互いの提出後の状況について、情報共有できればいいのかもしれません。もし差し支えない範囲で教えてもいいです、という方がいらっしゃったら、こちらのアドレスまでお送りください。

info.momsrevo@gmail.com







文責/伊藤

2012年12月18日火曜日

選挙を終えて~本当に美しい国になるために~

◇民意はどこに?

選挙が終わりました。
都民にとっては、都知事選と衆院選のダブル選挙。

残念ながら、衆院選の投票率は、戦後最低の59.32%となり、原発再稼働・増税・TPP推進・憲法改正を掲げる自民党の圧勝となってしまいました。

都知事選に関しては、62.60%の投票率で前回を上回ったそうですが、結果は石原都政を受け継ぐ猪瀬氏が、これまでで最多得票記録となる433万8936票を獲得。
ママたちが、各地で “勝手連” をつくって応援していた元・日弁連会長の宇都宮健児氏は、残念ながら2位で猪瀬氏に及びませんでした。

なぜ、こんな不本意な結果になったのか――。

事前の選挙予測を見て、ある程度予想はしていたものの、いざ結果を目の当たりにすると、「ガッカリ」を通り越して「恐怖」すら感じたのです。

「みんな、いのちを大事に思わないのだろうか? あんなに悲惨な原発事故が起こり、いまだ収束せず、16万人もの人が福島を離れて生活をしている。苦しんでいる。明日は我が身になる可能性もあるのに。なぜ……?」
と、愕然としたからです。

しかし、選挙結果を分析してみると、自民党に投票した人の多くが、自民党を心から支持しているわけではなさそうだ、ということが分かりました。
読売新聞の記事によると、自民党の比例得票率は、民主党にボロ負けした前回の選挙をわずかに上回った程度。(以下、記事参照)


自民の比例得票率、大敗した前回選とほぼ同じ(2012年12月17日13時30分  読売新聞)
比例選(定数180)では、自民党の得票率が27・62%で、大敗した前回2009年衆院選の26・73%とほぼ同じだった。
 民主党は16%で、大勝した09年の42・41%から大幅に減らした。
 自民、民主両党の得票率の合計は43・62%。03年衆院選以降は、両党の得票率の合計は7割程度で推移してきたが、今回は大幅に下がった。
 日本維新の会は40議席を獲得し、民主党の30議席を上回り比例選で第2党になった。得票率は20・38%で、全11ブロックで議席を獲得。特に、地盤とする近畿ブロック(定数29)では10議席を得て、自民党など他党を抑えて第1党となった。
 みんなの党は8・72%で、09年の4・27%から伸ばした。日本未来の党の得票率は5・69%だった。

また、東京新聞の調査によれば、原発再稼働や消費税増税、憲法改正にかんしても、選挙結果と民意とのズレが生じているようです。


脱原発 世論6割、当選3割 3大争点すべてズレ(東京新聞2012年12月17日 朝刊

衆院選では、原発政策とともに大きな争点だった消費税増税や憲法九条でも民意と選挙結果に隔たりのある結果となった。本紙が公示直前に行った世論調査と、東京都の二十五選挙区に立候補した百三十四人を対象に行ったアンケートを比較するとその差は歴然としている。
 原発では、世論の約六割が原発ゼロを訴えていたが、東京の二十五選挙区でも自民党候補が続々と勝利。当選した自民党の中にはアンケートで「原発ゼロ」と答えた候補もいたが、二十五人の中で脱原発を求める当選者は28%にとどまった。
 消費税増税について世論調査では反対が55・6%で、半数を超えていた。
 消費税増税は民主党と自民、公明両党の三党の枠組みで決めた。マニフェストで約束していなかったのに増税を決めた民主党は、世論の批判をまともに受けて惨敗。しかし、その代わり自民党が小選挙区で躍進し、公明党も議席を獲得したため、結局、増税勢力が多数を占めた。
 憲法九条は、世論調査では改憲反対と賛成が拮抗(きっこう)していたが、選挙結果では改憲し「国防軍」を明記すると主張した自民党が勝利。維新も含めた「改憲勢力」で三分の二を占めた全国的な傾向と同様の結果となった。


東京新聞 2012年12月17日 朝刊 より


 多くの国民が、原発再稼働や増税、憲法改正などの公約を、何のためらいもなく支持したわけではなく、「民主党には失望したし、新しい党はよく分からないし……」という理由で、消去法で自民党に投票したのならば、まだ望みがあります。

 私たち有権者の努力次第で、「いのち」を第一に考えてくれる政党や候補者を、政治の場に送り込むチャンスが、まだ残されていると思うのです。


◇ママたちが本気になった

 今回の選挙のなかで、唯一希望の灯りが見えたとするならば、それは私自身もふくめ、今まで選挙などとは無縁だったママや女性たちの意識が変わりはじめたことではないでしょうか。

 ほとんど報道されていませんが、今回の都知事選では、“脱原発”を掲げる元・日弁連会長、宇都宮健児さんを応援するママたちの「勝手連」が、あちこちで立ち上がりました。

 ママたちが毎日チラシをポスティングしてまわったり、マイクを持って街頭に立ち、慣れないスピーチをして宇都宮さんの支持を訴えたりもしました。

 誰に頼まれたわけじゃありません。
ただ、「子どものいのちと、未来を守りたい。東京から日本を変えたい」という一心で、最後の最後まで宇都宮さんを応援し続けていました。
 
 おそらく、参加していたママたちのほとんどが、こんなにも必死になり、真剣に向き合った選挙はこれまでなかったのではないでしょうか。

 選挙結果が出た16日の夜、私のFaceBookには、友だちのママたちのこんなコメントが並んでいました。


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「気付いてしまったお母さんたちは、もう元には戻れません!どんな結果が出てももう私たちの思いは変わらない。
日本はそんなもんじゃないよね。変えられるはず。
これだけの強い仲間がいる。どんなに時間がかかっても、知恵と思いを結集して、必ず動かしてみせるぞ」





***


「今回の選挙戦結果に落ち込んでいるだけでなく次の一歩へのヒントが隠れているはず」





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3.11の頃は死後になっていた「市民」という言葉が復活しています。あの時点と比べて、政治に意識を寄せる「市民」が減ってはいない、やっぱり増えているんじゃないかと思います。・・・・・・
 ここからの政治の進む道には、ほんとに恐怖感すらあります。・・・・ けれど、それでも子どもたちは今夜も安心した顔で寝息をたてているわけで、この子たちを守るために、あらためて腰をすえて、市民の仲間を増やしていきたいと、次の選挙にむけても、確実にできることからやっていきたいと思います。何しろ、参議院議員には、今、失っては困る議員がたくさんいますから。・・・・・・休んでもやめない、あきらめない、福島を忘れない、というつもりでやっていきたいです。


******

 こうしたコメントを読んでいると、まだまだ私たちはマイノリティだけど、でも確実に、意識は変わってきていると感じます。
 政治は生活の延長線上にあるものだということに気づき、自分が持つ一票の重みを痛感したのです。

 本当に「美しい国」があるとするならば、こうした市民社会が成熟した延長線上であることは間違いないでしょう。

 すぐには変わらなくても、声を上げ続けること。
 「誰かがやってくれる」ではなく、「自分がやる」という気持ちをもつこと。
 「政治家に任せておわり」ではなく、関心を持ち、関わり続けていくこと。

 “ママレボ~mom's revolution~”は、今はじまったばかり――。
 
 疲れたら少し休み、エネルギーを養ってまた歩みだしましょう。

 私たち一人ひとりは大河の一滴かもしれませんが、しずくの一滴一滴が澄みわたれば、大河全体が美しくなるのですから。

                                      ママレボ編集チーム 和田秀子




2012年12月13日木曜日

【投票の参考にしてください!】支援法に関する政党アンケート結果

 衆議院選挙まで、残りあとわずかとなりました。
各政党の立候補者の方々が、朝に晩に、街頭に立って演説していますが、福島から自主避難しておられる被災者の方々への生活再建、および首都圏も含め、放射能汚染されてしまった地域の住民の健康管理をどのように行っていくのか、といった重大事項については、なかなか意見が聞こえてきません。


 そんななか、今年6月に成立した「原発子ども・被災者支援法」を中身のあるものにしようと働きかけを行っている「市民会議」の事務局のみななさんが、各政党に対して「支援法に関するアンケート」調査を行いました。

 
市民会議では、各政党のアンケート結果を独自に評価しており、かなり興味深い結果となっています。



 詳細はこちらのページからご覧いただけますので、ぜひ投票の際の参考になさってください!


今、福島で起こっていることは、決して福島だけの問題ではなく、日本全国どこにでも起こり得ることです。選挙の今こそ、あやまった対応の見直し、改善のチャンスですので、自分の事として考えてみることが大切ですね!