「ママレボ通信」では、「ママレボ」の雑誌には掲載されなかった、日々の取材でのこぼれ話やレポートをアップしていく予定です。

ママレボの雑誌は、こちらからご購入できます!
http://momsrevo.jimdo.com/



2012年8月11日土曜日

私たちの意見を国会議員に伝えましょう~原発事故・子ども被災者支援法~

『原発事故・子ども被災者支援法』をご存じでしょうか。

この法案は、原発事故によって避難を余儀なくされた方、また自主避難をしている方、どちらも等しく補償しようという活気的な法律です。

この法律は、去る6月21日に国会で成立したのですが、じつは法律の中身が決まっていくのは「これから」なのです。
たとえば、「年間何ミリシーベルトの地域が補償の対象となるのか」といった重要なことも、これから私たち国民の意見を聞いて、詳細が決まっていきます。

福島はもちろんのこと、北関東や首都圏の人たちにも関係することです。
「ママレボ」の2号に、この支援法についての詳細と、ポイントをまとめてありますので、ぜひみなさんもこの法律を知っていただき、ご意見を国会議員に伝えてください。

また、このページを印刷して、お知り合いの方々にも配布してくださるとうれしいです。
とくに福島在住の方、避難されている方にお知らせください。


(クリックするとページの画像が拡大されます。印刷可能です。)







2012年8月10日金曜日

【必読!】世田谷リポート 「川場移動教室をめぐる保護者たちの戦い」

本日の東京新聞に、世田谷の「川場移動教室」に関する記事が掲載されていました。

この件に関して、現在、リリース中の「ママレボ」2号(8~9ページ)に、世田谷のママさんがリポートを寄稿してくれています。非常に問題点が明確で、かつ保護者の気持ちがよく伝わってくる必読のレポートです。

ぜひご一読ください! 「ママレボ」2号のダウンロードはこちらから。





【署名お願い】宮城 岩手地区の震災がれきは津波記念公園として整備を!

被災地・いわての市民団体の方々が、「宮城 岩手地区の震災がれきは津波記念公園として整備を!」と要望する署名を、内閣総理大臣・環境大臣・宮城県知事・岩手県知事に対して提出するため、緊急に署名を集めています。

現地の方々からの、こういった声とアクションは非常に貴重です。
みなさまも、どうぞご協力ください。

詳細は震災復興署名プロジェクトのブログページよりご覧いただけます。

WEB署名はこちらから。

なお、ママレボ編集チームでも、被災地の震災ガレキについて、「ママレボ」1号でとりあげています。
岩手での現地リポートもございますので、よろしければご一読ください。

1号のダウンロードはこちらから。

なお、冊子(一部300円)もございますので、ご要望の場合は、冊数とご住所・お名前を明記して、info.momsrevo@gmail.com までご連絡くださいませ。

2012年8月6日月曜日

「ママレボ」2号・デジタル版をリリースしました!


 遅くなりましたが、『ママレボ』2号のデジタル版をリリース致します!
今回は、多くの方に寄稿いただき、より一層充実した内容となりました。
 ご協力くださったみなさまに、心よりお礼申し上げます。


 デジタル版は、本日より7日間、下記URLより無料ダウンロードできますので、ご覧くださいませ。

 冊子版は8月中旬以降に刷り上がります。
「ママレボ2号を冊子で欲しい!」「ママ友に配りたい!」「地域の会で販売したい」という方は、
必要な冊数とご住所、お名前を明記のうえ、info.momsrevo@gmail.com までご連絡ください。

 すでに定期購読のお申し込みいただいている方、ご賛同くださっている方には、8月中旬以降にお届けいたしますので、いましばらくお待ちくださいませ!

※『ママレボ』取材費、制作費は、みなさまのご寄付や賛同金によってまかなわれております。
デジタル版をご覧になって、気に入っていただけましたら、ぜひご賛同いただけますと幸いです。



ママレボ2号のダウンロードはこちらから

 



2012年8月5日日曜日

【署名】「こどもを守る会 いるま」より署名のおねがい



「こどもを守る会 いるま」の方より、以下の署名の依頼が参りましたので、当ブログでもご紹介したいと思います。
みなさま、ご協力よろしくお願い申し上げます。




=====   以下転送 「子どもを守る会 いるま」のブログより転送    ===== 

私たち「こどもを守る会 いるま」(埼玉県入間市)では、市議会に対して「入間市の学校給食を放射能から守るための陳情書」を提出するため、署名を集めています。

入間市は福島第一原発から約230kmの場所にありますが、確実に放射性物質が飛んできている場所です。影響が大きく、未来のある子どもたちの給食食材については、大人達が協力して、安全を確認し、安心して食べられるようにしたいと思っています。今、こども達の体を守らなければ、5年先、10年先、そして次の世代の子ども達にも影響しかねません。今の時代を生きる大人の責任として、子どもたちの被ばくを最小限に抑えることを目指したいと思っています。

この趣旨にご賛同頂ける方は、ぜひ下記のページからオンライン署名をお願い致します。署名の期限は、8月20日とさせて頂きます(若干延長しました)
http://kodomoiruma.blog.fc2.com/blog-entry-49.html 

上記ページからアクセスできない場合は、以下から直接、署名フォームにアクセスできます(携帯からも署名できます)。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHpnMllXRnlQRDVyVlhfSENwVmFNR1E6MQ

なお、このページをご友人やご家族の皆さまにもお知らせ頂けたら幸いです。

何卒、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

=====

詳しくは下記をご覧ください。(署名用紙のダウンロードも可能です。こちらはお手数ですが、用紙に記載された住所までご郵送下さい。)
http://kodomoiruma.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

2012年8月3日金曜日

原子力規制委員会の人事にNOといいましょう!

 すでにご存じの方も多いと思いますが、今「原子力規制委員会」の人事が大きな問題になっています。
以下、この問題を追及し続けているFoEJapan のブログより引用させていただきますので、みなさん是非、署名したり、地元の国会議員に働きかけたりして、この人事にNO!の意思表示をしましょう。
 そして、子どもと未来を守りましょう。


*******以下 転送*******



【超・緊急署名】
「原子力規制委員会」のムチャクチャ人事に異議あり! 最終締切:86 9:00
2012726

問題だらけの原子力規制委員会の人事案。このまま、このトンデモ人事が通れば、お先まっくらです!
再稼働も、被ばく問題も、すべて原子力ムラにしきられてしまいます。

まだ遅くありません。この人事には国会の同意が必要です。衆議院・参議院、どちらかで否決されれば、とおりません。決して楽観はできませんが、それでもまだつぶすことができます。

ぜひ、細野大臣、国会議員に私たちの「ノー」の声をつきつけましょう。
緊急署名をはじめます。メールで、ツイッターで、ブログで、呼びかけにご協力をお願いします。


参考:Q&A なにが問題?原子力規制委員会の人事
【超・緊急署名】  大拡散希望!
「原子力規制委員会」のムチャクチャ人事に異議あり!
「原子力ムラ」だらけの人事はもうたくさん。 これでは子どもたちは守れません!


オンライン署名はこちらから > https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
こちら補助フォームです  >https://pro.form-mailer.jp/fms/d75df4fc31929
紙の署名はこちらから  >https://dl.dropbox.com/u/23151586/120725_shomei_jinji.pdf

一次締切:730日(月)午前9時  二次締切:82日(木)午前9時 最終締切:86日(月)午前9


原発担当大臣 細野豪志 様
国会議員各位
「原子力規制委員会」の5人(田中俊一氏、更田豊志氏、大島賢三氏、中村佳代子氏、島崎邦彦氏)の国会同意人事案が複数のメディアに報じられました。
しかし、このうちの3人は、明らかに「原子力村」の人間であり、現在までの原子力推進政策の責任者としてその責任を問われるべき立場にあります。

とりわけ田中俊一氏は、日本原子力研究開発機構 副理事長、原子力委員長代理、原子力学会会長を歴任し、長年にわたって「原子力村」の中心で活動してきた人物です。事故後も原子力損害賠償紛争審査会では、最後まで自主的避難者への賠償に反対しました。低線量被ばくリスクについての認識がなく、「100mSvというのは健康に大きな影響がないということ。このあたりをどう今後住民に、折り合いをつけていただくかということが大変大事」と発言しています(注1)。政府が決めた年間20ミリシーベルトの避難基準をそのまま帰還基準とし、住民に20ミリシーベルト近い線量を浴びる暮らしを強いても構わないという考えです。中村佳代子氏も、「低線量被曝では子供と大人で発がんリスクに差がなく、原発事故による住民の被曝線量も十分に低い」(注2)と発言しています。

注1)2011年8月23日 第32回原子力委員会 議事録より
注2)読売新聞 2012722日「原子力規制委員起用予定の中村さん、福島で講演」

これは、「原子力ムラ」の中心人物に「規制」を担当させるもので、「利用と規制の一体化」に他ならず、「中立公正」でもなく、国会での法案審議の趣旨を踏みにじり、3.11の教訓から何も学ぶことなく、原子力安全行政に対して更なる国民の不信をもたらします。また、低線量被ばくの影響をもみ消そうとする巨大な行政の力を加速させることとなります。
もうこりごりです。直ちにこの人事案を撤回して、国民の意見を踏まえた上での人事案を示してください!

以下を要請します。
1.現在の人事案を白紙撤回し、原子力ムラの影響を完全に排除した案に差し換えること。
2.選定基準、選定に当たった内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室の体制、政府による選定プロセスを明らかにすること。
3.国民の意見をきくためのプロセスを設けること。パブリック・コメントを設けること

呼びかけ団体(725日現在):
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、福島老朽原発を考える会、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、福島原発事故緊急会議、原発を考える品川の女たち、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、プルトニウムなんていらないよ!東京

【オンライン集約先/連絡先】
FoE Japan
  tel:             03-6907-7217      (平日・日中のみ) fax: 03-6907-7219 090-6142-1807(満田)

【紙の署名集約先】
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 共同事務所AIR
TEL/FAX             03-5225-7213      
             090-8116-7155      (阪上)

*********** 転送ここまで*******

ちなみに、この人事に反対の声を挙げている議員さんが増えてきているようです。
現在、超党派で反対の声を挙げている議員さん一覧。
http://future.jpn.org/?page_id=84

私自身も、地元の議員さんのブログやTwitter経由で、この人事に反対してもらえるようメッセージを送ってみました。
今度の選挙では、こうした動きに敏感に反応していただける議員さんに一票を投じたいと思います。

ママレボ2号、まもなくリリースします!

いつも、「ママレボ」を応援していただき、誠にありがとうございます!
隔月で発刊しております「ママレボ」ですが、2号のリリースは、8月6日(月)を予定しております。

まずはインターネットにてダウンロード配信し、冊子でのお届けは、8月中旬以降となりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

なお、冊子版の購入予約も受付中です!
必要な冊数・お名前・ご住所 を明記の上、info.momsrevo@gmail.com にお送りください。


「ママレボ」は、ご賛同金やご寄付によって運営しております。長く続けていくために、みなさまからの応援、よろしくお願い申し上げます。


********** 2号の目次 **********

【巻頭インタビュー After3.11 】 
飯田しのぶさん 「『放射能が怖いのは、私一人だけだと思った』そんなママのために、心をつなぐ場を」

【特集1】
フェルネックス医学博士の緊急来日で見えてきた「福島の真実」

【世田谷リポート】
川場移動教室をめぐる母たちの戦い

【特集2】 壌汚染の実態 ①土壌汚染の豆知識
    土壌汚染の実態 ②広範囲の汚染
    土壌汚染の実態 ③局地的な汚染

【教えてママレボ博士!】
100ミリシーベルト以下は安全?

【支援法成立】
「原発事故・子ども被災者支援法」が成立!
~法律の中身をつくるのは、私たち一人ひとり~


【みんなのとりくみ】
本音が言える場所と仲間を
福島女子による任意団体Peach heart


【今、わたしたちにできること】
デモでアピろう!「美・ママのデモ・アクション」編


【放射能に負けないレシピ】
「ひじきこんにゃく」入り黒米ライスサラダ